06 June 2017

ドコモの学割 Flip-dot が DIGITAL SIGNAGE AWARD 2017で DSC10周年賞とハードウエウェア部門賞をW受賞。

先日、株式会社カケザンと株式会社イメージソースが制作した、交通広告としては日本初のドット型屋外広告「ドコモの学割Flip-Dot」が、「DIGITAL SIGNAGE AWARD 2017」にて「DSC10周年賞作品」及び「技術・ハード部門入賞作品」に選出されました。

◆「ドコモの学割 Flip-Dot」とは
1枚のドットがコイン1枚ほどの大きさの円盤を2万5千枚敷き詰めた、幅6m×高さ1mのドット型大型広告で、デジタルプログラムによって円盤一枚一枚が回転し、文字やアニメーションを表現します。2017年3月に、NTTドコモ「学割キャンペーン」のプロモーションの一環としてJR秋葉原駅に設置されました。人通りの多い駅構内で、ドットが回転する時の爽快な風切り音が通行人の足を止め、またカメラを使ったインタラクティブな演出も人々を楽しませました。

◆受賞理由
斬新なビジュアルだけでなく「音」が人を惹きつけるという魅力と、「デジタル×アナログ」という手法が、今後のサイネージを考えていく上で可能性を広げていくことを感じさせた。

◆DIGITAL SIGNAGE AWARD 2017について
デジタルサイネージ市場の活性化を目的に、一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが主催するアワード。公募したデジタルサイネージ作品の中から、優秀な作品を選出し、表彰しています。
http://www.digital-signage.jp/award/2017/